DREAM MAN

理想の自分を目指して・・・

固定資産税の最終催告書が届き、更なる猶予を申し出る

time 2017/03/31

2017年3月中旬、また東京都主税局からピンクの紙が送られてきた。

内容は以下の通り

「あなたの都税等(納付書同封)については、今日まで自主的な納税をお待ちしておりましたが、いまだに納税(完納)されておりません。東京都主税局としましては、納期内に納税された方との均衡上、これ以上お待ちすることができません。」

「平成29年3月28日までに必ず納付してください。」

「納付が困難な事情がある場合には、必ず上記の日までにご連絡ください。もし、納付されなかった場合には、地方税法の定めるところにより、あなたの財産を差し押さえることとなります。」

固定資産税の納期限を無視しつづけていると、90日前後でこのような最終通告がなされる。

私はいつもこの最終通告が届いた段階で、クレジットカード払いをしていた。

ところが今回は、クレジットカード決済システムがハッカーに攻撃されたとのことで、クレジットカードが使えなくなった。

 

現金で払ってしまったら、情けないことに次の給料日まで生活が成り立たなくなる。

さてどうするか?

親には先月

「もうこれで本当に最後だから。42歳にもなって親に金を借りるなんて、本当になさけないと反省している」

とさんざん下手に出てやっと数万円借りたばかりだった。

よって親にはもう頼れない。

仕方なく週末に日払いバイトでもやろうとネットで求人情報を調べてみたものの、いまいち踏み切れない。

 

正に首が回らない状態。

 

そこでふと思いついたのが、

「東京都主税局に猶予を申し出てみよう」

ということだった。

 

事前にネットで調べた限りでは、自ら連絡をすることは先方の心象を良くするらしい。

真摯に困窮を訴えれば、情けをかけてくれるだろうことは容易に想像がついた。

とにかくもうそうするしかなかったので、期限ギリギリで東京都主税局に電話をかけてみた。

 

「はい◯◯◯◯◯◯です。」

とても感じの良い30~40代位とおぼしき女性が電話に出た。

「すいません。先日、固定資産税の最終催告書が届いたのですが、どうしても支払いがきついのでもう少し猶予を頂きたくお電話いたしました」

「はい!それではお手元の通知書の納付番号を教えて頂けますか?」

「はい。え~と・・・◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯です」

「第三期分の25,000円ですね。大丈夫ですよ。いつ頃でしたら納付頂けますか?」

「4月末までには確実に払えます」

「かしこまりました!それではお手元の振り込み用紙がそのまま使えますので、4月末までにお支払ください。延滞金は付きませんのでご安心ください」

 

あまりにもスムーズな運びだった。

いわゆる役所人間に多少の反感をもっていた私は、気が変わった。

今後は税金を気持ち良く払いたいと思った。

 

年間10万ちょっとの固定資産税は一発でサラッと払えるようになりたい。

そのためには経済状態を早く立て直さないと。

sponsored link



sponsored link