DREAM MAN

理想の自分を目指して・・・

固定資産税がウザくて滞納を繰り返す私の自己イメージ

time 2017/02/04

固定資産税がとにかくウザい。

年一回10万程払えば済むのだが、四回払いに分割した上で、

更に各納期を必ず三ヶ月遅らせてから払っている。

 

まず一回目の督促状が届く。

これは一回目であると認識した上で放置する。

 

1ヶ月後に二回目の督促状が届く。

これは二回目であると認識した上でまた放置する。

 

さらに1ヶ月後、三回目の督促状が届く。

外側に「至急」と赤字で印字された封筒は、一応私の危機感を促す。

中にはいつもの振り込み用紙に加え

「これ以上滞納したらどうなるか」が書かれたピンクの紙が同封されている。

ここまできてやっと支払う。それもクレジットカードで。

 

一連の流れはすべてコンピューターで自動処理されているはずであり、

そこに人間の感情はない。

まさか「松濤の~はいつも滞納しやがってこらしめてやろう」

と、役所の人間が思っていることもないだろう。

 

”ちゃんと払っている他の納税者との公平性のため払え”

と役所はいうが、

そもそもなぜマンションを買ったら税金を払わなければならないだろう?

住宅ローンやその他借金で毎月ヒイヒイ言っている状況で、

納税通知がしつこく届くと本当に腹が立って仕方がない。

こんなものなぜ払わなくてはいけない?

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固定資産税なぜ払う?

納得ができればこの不快感も少しは落ち着くと思い

「固定資産税 理由」

と検索してみた。

すると、私と同じような不満を感じている人からの質問がたくさん出てきた。

みんな同じこと考えているんだ、と思うと何となく心強くなった。

いくつか目を通してみたところ、いまいち根拠は曖昧なであることが分かった。

 

税金は「公共サービスの対価」でありその重要性は分かっている。

しかしどう考えても、マンションを買うことにより追加で受ける公共サービスは思いつかない。

結局は

「法律で決まっているから」

というのが固定資産税の唯一の根拠か。

 

世の中にはこのように、いまいち納得の行かないことが多々あるが、

ただただ不平不満を言ったところで何か状況が良くなるわけではない。

むしろ悪くなる可能性が高い。

 

なぜなら引き寄せの法則が働くから。

この法則は、重力の法則と同様にこの世の中で当たり前のように働いている。

良い感情には良い現象を返し、悪い感情には悪い現象を返すというものだ。

つまり「固定資産税に納得がいかない」という不快な感情は、悪い現象を引き寄せる危険がある。

また、たかが年間10万程度の税金に苦心するような自己イメージでは

今後お金を引き寄せられないだろう。

悪循環である。

 

だからこれからはそんな自分の考え方を変えようと思う。

税金の滞納を繰り返す自己イメージからの脱却である。

「年一括で税金をサラッと払って涼しい顔をしている」

という自己イメージを確立して、実際にそういう男になろうと思う。

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