DREAM MAN

理想の自分を目指して・・・

糖質制限をしているのになぜ体重が変わらない?

time 2016/04/05

糖質制限を本格的に再開して2週間。

体重がほとんど変わらないので、いい加減飽きてきた。

思えば以前初めてやった時も、期待に反して体重が変わらなかったので、いつの間にか止めていた。

 

今回また再開したのは、前回の失敗を忘れていたから。

2週間たった今頃になって

「そういえば自分の場合、糖質制限やっても体重減らないんだった・・・」

ということを思い出した。

 

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なぜか結果が出ない糖質制限

糖質制限の理論は体重を減らす上でどう考えても合理的なのに、なぜ私の場合は当てはまらないのだろう。

3週間前に本格的に糖質制限を再開した時61.5kgだった体重は、現在60.5kg。

身長が160cmなので、BMIによれば適正体重は55kg位。

ネット上の体験談を読む限り、私の場合55kg位まではスムーズに減るものだと思っていた。

 

確かに体重が増えづらくはなった。

40歳を過ぎてから、気を抜くと体重が増えがちだったが、その圧力は収まった。

また、何より体調が良くなった。

常に頭がクリアーな感覚があり、朝の目覚めも比較的スッキリしている。

 

しかし、体重が減らなくては糖質制限をやっている意味がない。

糖質制限をやると白米やラーメンの旨さが殊更に思い出され、食べられないことにストレスを感じるようになる。

そのストレスは体重が減ることで初めて帳消しになるので、体重が減らないことにはストレスだけが残る。

やがて「もういいや」といった感じになり、開き直ってまた糖質をむさぼり始めたのが前回。

 

自分の場合何がいけないのか?

 

藁にもすがる思いで、

「糖質制限 体重減らない」

とグーグルで検索してみたところ、一番最初に出たサイトの中で以下3つの原因が可能性として挙げられていた。

  1. 食事量まで減らしている
  2. 糖質制限が不十分
  3. 根本的な運動不足

 

1.食事量まで減らしている

食事量を減らすと、体が飢餓に備えるべく基礎代謝を低下させてしまい、体重が減りづらくなるという。
何かもっともらしく聞こえるが、30代前半位までは食事を減らせばすぐに体重を落とすことができたことを、はっきりと覚えている。
つまり、飢餓に備える体質になってしまう場合もあればそうならない場合もあるということ。
むしろ後者のパターンの方が普通ではないか。

仮に私が前者の体質だとしたら、どうすれば飢餓に備えようとする体質から脱することができるだろう?

ちなみに現在、確かに食事量は減らしているが、これは金銭的な理由からである。
糖質制限生活は金がかかる。

2.糖質制限が不十分

たまに、糖質制限論者の中に、サラダにはドレッシングをかけるな、と極端なことを言う人がいる。
一回のドレッシング使用量の中に、一体どれだけの糖質が入っているというのだ。

そこまで神経質になるのは御免である。
今まで一日300gの糖質をとっていたのが、100g以下になるだけでも大きな変化があるはずだ。

3.慢性的な運動不足

会社の往復で30分、昼食後に30分歩いているから、私の場合、運動不足には当たらない。

結論

なんだかんだ言っても3週間で1kgは減量できていた。
ということはもしかしたら、あと3×5=15週間続ければ目標体重に達するかもしれない。

日々はほとんど変わっていないように思えて、後で振り返ると大きく変わっていた
ということはよくあること。

ここで諦めずにもうすこし続けてみよう。

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