DREAM MAN

理想の自分を目指して・・・

糖質制限をしたら体調・気分は良くなった。が痩せられなかった。

time 2016/05/14

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糖質制限で体調・気分は改善

 
糖質制限をすれば脳のエネルギーであるブドウ糖が足りなくなるので、

体はその埋め合わせとして、ブドウ糖の代替エネルギーになりうる

「ケトン体」

を脂肪燃焼によって発生させる。

 

これを何度も繰り返して体質にしてしまえば、

いわゆる脂肪燃焼グセがついて痩せやすくなる。

さらに、このケトン体というエネルギー源はブドウ糖エネルギーよりも

クリーンで脳に良いらしく、集中力をより高め、精神的にも安定をもたらす。

 

私は数年前に、この理論を数冊の本をむさぶるように読んで頭にインストールした。

正に「これだ!」と思った。目から鱗だった。

そして実際に、自分で人体実験をしてその効果を確かめてみたところ、

確かに体調はすこぶる良くなった。

例えば平日の昼食に、「いきなりステーキ」のランチをライスなしで食べると、

その後は夕方まで一切眠くなることなく、ハイテンションで仕事がこなせた。

 

一方で、たまに糖質が欲しくなり「今日は特別な日だ」と言い訳をして、

王将のラーメンセットを食べたりすると、血糖値が過剰に上下する結果、

夕方にはかなり気分が落ち込んだりした。

 

どちらが健康に良いかは明らかである。

「糖質制限は危険だ」という人は、自分で実際にやったことがあるのだろうか?

もしかしたら、やってみたものの違和感があったので、

その違和感を理由に危険だと騒いでいるのかもしれない。

 

だとしたらそれは勘違いである。

例えるなら、禁煙したら違和感があったので「禁煙は危険だ」と言っているようなものだ。

つまり、ニコチン中毒ならぬ糖質中毒なわけであり、その違和感は禁煙時の苦しさと同様、

良くなる過程の症状である。

 

実際、一週間を過ぎる頃には心も体もかなりスッキリしてきて、爽快この上ない。

朝はスッキリ目が覚めるし、日中も全く眠くならない。

鏡を見れば、スッキリ爽やかな目をした自分に思わず見入ってしまう。

 

あと10年早くこの情報に気づいていたら、人生はもっとスムーズにいったのになぁ・・・

と40歳を過ぎた今になって思う。

ただ、今気づけて良かった。まだ十分に人生を挽回できる年である。

糖質制限で痩せないタイプ

 
糖質制限は世間一般的に「痩せる」ことが最大のメリットとしてクローズアップされている。

私も当初それを最大の目的としていたが、なぜか痩せられなかった。

1ヶ月間まともに続けて1kg程度しか体重が減らなかった。

身長160cmで62kgだったのが61kgになっただけだった。これではまだ小太りしている。

 

ダイエットのモチベーションは成果次第である。

少しでも成果が出ると、もっと成果を出そうとストイックさに磨きがかかる。

ある程度の我慢が、むしろ快感になったりする。

 

ところが私のように成果が殆ど出ないと、我慢がそのままストレスになり、反動が出る。

成果が出ないのであれば、あんなに美味しい糖質を我慢するストレスに見合わない。

結局、仕事上のストレスも相俟って、夜帰宅後にドカーンとやけ食いである。

 

原因は分からないが、私にとって糖質制限はダイエット目的では合わなかった。

ところが、そんな自分でも簡単に痩せられたのが「おにぎりダイエット」だった。

糖質制限では痩せられなかったが、おにぎりダイエットでは痩せられた

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