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理想の自分を目指して・・・

【体験談】amazonギフト券買取をアマテラAmateraに依頼した顛末

time 2016/06/26

借金を借金で返す自転車操業を繰り返した末に首が回らなくなった。

月末の支払いをどうやって乗り切るか?
一日中気になって仕事に集中できない。心が休まらない。
そんな状況において、ふとしたキッカケからamazonギフト券の買取業者(アマテラ)の存在を知ることになる。

クレジットカードのショッピング枠があればキャッシュが調達できるこの方法。
法律上はグレーゾーンとも言われているようだが、
果たしてリスクはないのか?
業者は信用できるのか?

実際に試してみたから書ける正真正銘のリアル体験談。

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amazonギフト券買取に至る経緯

背景・きっかけ

2016年5月時点において3社から借りているキャッシングの残高が合計で約350万円。
これ以外にショッピングリボ残高も110万円ある私はアラフォーの独身男だ。

年収は500万程だが、貸金業法の総量規制によれば本来借りられないはずの金額である。
しかし事実だからしょうがない。例外規定でもあるのだろうか。

とはいえ、さすがにこれ以上キャッシングすることは不可能になった。

何社かネットで申し込んでみたが、いつも忘れた頃に
「残念ですが・・・」
といった内容の郵送物が送られてきた。

ところが、諦めかけていた頃に1社だけなぜかOKが出た。
オリコカードだった。
かつてこの会社で2回、総額で50万程のローンを組んだことがあって
それらを当たり前だが一度も滞納せずに完済していたのが評価されたのかも知れない。

オリコに救われた。
これから本気で人生を立て直そうと誓った。

落とし穴

会社の帰り、オリコカードを渋谷郵便局の時間外窓口まで受け取りに行った。

この光景は2年前にオリックスカードを受け取りに行った時と同じだ。
あの夜は資金に余裕が出たのでウキウキして帰途についたことを思いだす。

あの時のように借金の枠を自分の金だと思ってしまう感覚が、多重債務を招く。
今頃になってやっとその危険性を身体で理解できた。もう二度と同じ過ちを犯してはならない。
今回のカードはあくまで一時的な救済策であって、家計をV字回復させるための最後の必要悪である。

オリコカードを受け取ると、前回とは一転、気を引き締めて帰途についた。

自宅でカードの入った封筒を開けると、落とし穴が待っていた。

キャッシングができないカードだった。
ショッピング枠だけ30万。

「まじかよ・・・」

ため息が出た。

ショッピング枠現金化を模索

その夜はなかなか眠りにつけなかった。
寝返りを何度もうった。

すべては自分の責任だ。なんでこんな状況になるまで目が覚めなかったのだろう。
ここまで借金が膨らむ過程においては、ほとんど夢の中にいたような気がする。

とにかく早く眠りについて、現実を忘れたかった。

翌朝目覚ましで起こされると現実に引き戻された。

あと15分だけ現実逃避しよう・・・
と思い、目覚ましを15分先にセットしてまた目をつぶった瞬間

「ショッピング枠現金化」

が脳裏にひらめいた。

早速ベッドから出てパソコンに向かい
「ショッピング枠現金化」
と検索。
すると上位には、この業界の裏やリスクを暴露する内容のサイトが並んでいた。

この際ある程度のリスクは承知の上だが・・・

とりあえず会社に行ってからまた考えることにした。

会社のある新橋の駅周辺には怪しいチケット買取屋が数多く点在している。
店先で軽く下見をしてみたところ、新幹線チケット買取りがいけるのではないかと思った。

以前やはり金欠のときに、知り合いから新幹線チケット買取りを持ちかけられて、
実際にキャッシュを手に入れられたことを思い出したのだ。
あの時は知り合いの指示で、確か「東京-大阪間」のチケットを何枚かクレジットカードで購入したのだった。

当時はなぜ新幹線チケットで金を作れるのか不思議に思ったが、
こういうことだったのかと、今頃になってカラクリが解かった。

「よし!新幹線チケットを買おう」と思った。

が、いまいち要領が分からないので不安を感じた。

買った後で
「このチケットは買い取れません」
と言われたらアウトである。

おそらく何かルールがあるはずなので、
まずは店員に聞いてみようと思った。
きっと親身になって教えてくれるに違いない。

「はぁ?だからただ買って持ってくればいいんだよ!」

30歳前後のマスクをつけた男性店員は、私にこう言い放った。

40年以上生きてきて、
店員と言われる人間からこのような態度を取られたのは初めてのことだった。
私は動揺を通り越して茫然とした。

逃げるようにその場を後にし、また別のチケット屋で、
今度は愛想の良さそうな女性店員に相談に乗ってもらおうとしたが、
なぜかそこでも微妙な接客態度をとられた。

私がおかしいのか?

なんか惨めだった。
「俺は何をやってるんだ・・・」

いつかこの日を笑って振り返られるようになりたい、と思った。

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amazonギフト券買取を知る

申し込み

悶々とした気持で帰宅する。

改めてネットでショッピング枠買取について調べていたら、
この日どこかのチケット屋で「amazonギフト券買取」という文字を見たことを
ふと思い出した。

「そうだamazonギフト券だ!」

早速ネットで調べると
amatera(アマテラ)
という業者が最大手で利用者も多いことが分かった。

もうここにかけるしかない。
深夜1時頃、早速ネットで申し込みをした。

間もなく男性のスタッフから電話があり、
・初めての場合本人確認のため身分証の写メを送る必要があること
を伝えられ
・アマゾンギフト券の額面、タイプ
について聞かれた。

「70,000円です。メールタイプです。」
と伝えると
「59,500円で買取りになりがよろしいでしょうか?」
と事前に確認をしてくれた。

換金率85%

向こうも商売である。これ位が妥当であろう。
全く不満はなかったので、
「はい大丈夫です!」
と返答。

「それでは指定のメールアドレスまでお送りください。エラーが出てしまった場合は買取できませんので、ご了承ください。」

「はい?」
これは聞き捨てならなかった。
「どういう場合にエラーが出るんでしょう?こちらが気をつけることはありますか?amazonギフト券のタイプによりますか?」

「それは分かりません。とりあえずエラーが出てしまった場合は、お客様の方でamazonに直接お問い合わせ下さい」
ややイラついた感じて回答されたのは不快だった。

確かにエラーは原因不明で実際どうしようもないのだろう。
ただもう少し言い方があるだろう、と思った。

つまりこういうことである。
アマゾンギフト券を換金しようとするような人間は、基本的にろくな者ではなく、
その様な人間を毎日多数相手していると、イラついてくるのだろう。

結局私が悪い。
この情けなさをバネに、今後まっとうな人間になろうと思った。

振込み

振込みは翌日の昼過ぎだった。

口コミでは「振込みが遅い」と文句を言う輩が多いようだが、これ位が普通ではないか?
おそらく日本全国で相当の数の依頼があるはずであり、かなり忙しいはずだ。
最速でもこれ位の時間が必要だったことは十分に想像できる。

確かにホームページ上「最短7分」とあるので、ギャップを感じるのかもしれないが、
それ位の見せかけは私にとって許容範囲である。

何よりamazonギフト券の買取りを頼むような「ろくでもない人間」はそれくらい許容すべきだ。
ちゃんと買い取ってもらえるだけでも、ありがたいと思わなくてはならない。

とりあえずアマテラに振り込んでもらった59,500円のおかげで月末を無事乗り切ることができた。

本当に助かりました。
ありがとうございました!

2016/6/26

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